古民家再生

旭の古民家再生
「古民家の良さ」を残しながら、その中に近代的な工夫を取り入れ、さらに「採光」「風通し」を考えた「住まいづくり」を提案します。
固定観念にとらわれることなく、古民家を再生させ、理想の住まいへと導いていきます。

古民家の外装再生のポイント

・基礎の丈夫さ
・傾き(木材変形・地盤沈下など)
・劣化(湿気・白蟻被害など)
・束・束石の状態(変形・ひび割れなど)

骨組みである構造材は、できるだけ残すように再生施工していきます。

古民家を解体しながら、構造材を一つひとつチェック。それまで家を支えていた構造材も、何らかの被害がある場合は、長持ちしないので再生には適しません。また、不要な壁や垂れ壁を取り除き、広い空間を確保します。

状態によっては、基礎工事からやり直します。地盤掘削、鉄筋組みや型枠取り付け、コンクリートの流し込みなどを行い、防湿・防蟻対策のためのベタ基礎を構築。しっかりした基礎を作ってから、その上に古民家を組み直していきます。

古民家の内装再生のポイント

・床には杉・檜等のムク材または集成材を使用
・壁の基本は土壁
・天井は「現わし」が基本

床の木材については、ムク材のほかに最近作られるようになった古民家調集成床板も活用。色調などが古民家に合うので、家全体に調和します。また、壁については既成概念を破って、今までにない色調や、土以外の素材の提案も可能です。天井は基本的に構造現わしにして、木材の風合いを活かします。

不足な部分の補強については、それぞれの場所や状態に合わせて追加し、強化していきます。

古民家資材(古材)の調達については、北陸の西島木材株式会社と提携。早くから地元の「古民家の再生」を手がけ、各地から「古材」を集めている古民家資材の専門業者です。(http://nishijima-wood.co.jp/
より快適に、少しでも長く古民家に住んでいただけるように、丹精込めて再生に取り組んでいます。

古民家の再生・古材に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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